月別アーカイブ: 2017年4月

理系男子必見!春のメンズ白衣コーディネート術③~ボトムス編~

こんにちは。オーダー白衣通販のicona(アイコナ)です。前回のブログでは白衣に合わせる春のおすすめトップスをご紹介しました。

今回は「ボトムス」に注目し、白衣とのコーディネートを考えてみましょう。

白衣を着てもオシャレに決まる、春のおすすめボトムは「黒のスキニーパンツ」です。
スキニーパンツは冬のおすすめボトムでも紹介しましたが、明るい色が着たくなる春服の「引き締めアイテム」としても活躍します。白衣と細身の黒スキニーを合わせれば、Yラインのシルエットがスラッとした印象を与えてくれます。また黒は収縮色なので、白衣の「ホワイト」とのコントラストとして、引き締め・脚長効果が期待できます。

黒のスキニーパンツは前回おすすめのトップスで紹介した「スウェット」との相性も抜群ですし、ひとつ持っておけばオールシーズン対応可能な優秀ボトムです。コーディネートを考えるのが面倒だから、上下スウェット、パーカーにジャージで実験室に行ってしまっているという方でも、ボトムを変えるだけでスッキリとお洒落に変身します。

ご自分に合わせた白衣ファッションを見つけてみてくださいね。

「occhi」が選ばれる理由

理系男子必見!春のメンズ白衣コーディネート術②~トップス編~

こんにちは。オーダー白衣通販のicona(アイコナ)です。今回は白衣に合わせる「おすすめのトップス」をご紹介します。

春の実験室でおすすめのトップスは「スウェット」です。
スウェットはカジュアルに着ることができますが、一歩間違えるとだらしない印象を与えてしまいます。
しかし、色や合わせるボトムによってはお洒落に大変身する優秀なトップスです。

お洒落のポイントは、よくあるグレーや黒のスウェットではなく、今季トレンドであるエンジなどの濃い暖色カラーや、柔らかいカーキのスウェットを選ぶことです。
これらの色のスウェットに、黒のスキニーパンツやスラックスのようなシンプルなボトムを合わせれば、Iラインのシルエットで大人びた雰囲気になります。
春とはいえ、試薬の保管や空調のため日光の当たらない温度の低い実験室内が多いので、インナーで調節する、または裏起毛のスウェットを着るのもおすすめです。

どちらかといえば部屋着のイメージがあるスウェットでも、着こなしによっては外でも大活躍しますし、身動きがしやすいため実験にも最適です。白衣と合わせたカジュアルコーディネートも楽しんでみてください。

「occhi」が選ばれる理由

理系男子必見!春のメンズ白衣コーディネート術①~カラー編~

理系の方は、卒業研究や大学院の研究ではどうしても忙しくて実験室内に閉じこもってしまいがちですよね。
「毎日白衣しか着ていないから、全然おしゃれを楽しめない!」と嘆いてはいませんか。
今回は、白衣に合わせてもオシャレな春のトレンドカラーをご紹介したいと思います。

2017年春のトレンドカラーその1:鮮やかなビビットカラー
「シンプルな服よりも柄物が好き!」といった方には、ビビットカラーの流行は思わずテンションが上がるのではないでしょうか。
今季のトレンドは「アフリカン・パンク」といい、特にエスニックを感じさせる大きな柄と、濃いオレンジ系の色が流行です。
見ているだけでパワーの溢れるカラーです。

2017年春のトレンドカラーその2:ダークブラウン
ダークブラウン、カーキなどのアースカラーが春の優しさ、柔らかさを感じさせます。
少しくすみのかかったブラウンは秋冬から流行していますが、その人気はまだまだ続きそうです。
カーキは迷彩柄などミリタリーなイメージがありますが、例えばブラウン寄りのカーキ単色使いのパンツでは大人びた印象がありますし、さらに白衣と合わせることで洗練された雰囲気を出すことができます。

これらのカラーを取り入れれば、単調になりがちな白衣ファッションも楽しめるはずです。

ぜひお気に入りの春服と白衣を合わせてみてください。

「occhi」が選ばれる理由

電子カルテシステム導入のデメリット

個人のクリニック開業には、クリニックの外観や内装、必要な医療機器やスタッフの募集など、検討しなければならないことがたくさんあることでしょう。
その中でも、診察の効率を上げるため電子カルテの導入をお考えの方もいらっしゃることと思います。

前回はメリットをご紹介しましたが、今回は電子カルテのデメリットをご紹介します。

・一覧性が低い
画面上のスペースには限りがあるので、紙カルテのように記入された情報を素早く斜め読みするのにはあまり向いていません。

・停電時・故障時の備えが必要
停電した際にパソコンが使えなくなると、同時に使えなくなってしまうのが欠点です。そのため容量が十分な発電機を備えておくと安心です。また使用期間が長くなると故障の心配も出てきますが、システムダウンを防ぐためにバックアップ機能やセカンドサーバを活用しましょう。

・入力に慣れが必要
電子カルテに興味はあるけれど、使ったことがないという方が心配されるのが、「電子カルテを使いこなせるかどうか」です。もちろん慣れるまでにある程度時間はかかりますが、今はワンタッチ入力や音声入力などの方法もあります。

電子カルテはメーカーも様々ですし、サポート体制やオプションプランもそれぞれ異なります。電子カルテ導入はクリニックの経営面にも関わってくる部分ですので、ご検討の際は複数のメーカーに相談してみましょう。

「occhi」が選ばれる理由

電子カルテシステム導入のメリット

パソコンが普及し様々な紙媒体が電子化されてきましたが、「電子カルテ」もそのひとつです。特に開業されるドクターは、ご自分のクリニックに電子カルテを導入するか否かも検討されるかと思います。今日は「電子カルテ導入のメリット」をお話しします。

・ミスを防げる自動チェック機能
処方する薬どうしの相互作用や予想される副作用など、紙のカルテでは自分で調べなければならないことが自動的にチェックされるため、医療ミスの防止に有効です。これによってカルテ作成が素早くできることが一番のメリットと言えるでしょう。

・カルテ棚のスペース削減
都心の地価が高い立地のクリニックにとって、余分なスペースを削減できるのは大きなメリットです。

・受付や会計、事務作業の効率化
カルテを即時に検索可能なため、取り出しや片づけの手間が省けます。予約受付システムを利用すれば患者さんの待ち時間を短縮でき、混雑防止に繋がります。

・他の医療施設との連携
電子カルテの画面から検査する項目を送信すると、検査センターなどの連携施設に情報が送信されます。また、検査結果もオンライン上で表示されます。

このようにメリットが豊富な電子カルテですが、検討する際はデメリットもしっかり知っておきたいところです。次回は電子カルテ導入のデメリットをご紹介します。

「occhi」が選ばれる理由

クリニック開業で気をつけたいポイント⑧休憩場所

クリニックのメインは待合室、診察室、処置室になりますが、ドクター自身やスタッフがほっと一息つく休憩場所の確保も大切です。

休憩室は着替えるスペースと貴重品を保管するロッカーさえあればいいような気もするのですが、お昼休みのためにテーブルや給湯室を備えるのも良いでしょう。
都心であればあまり心配は要りませんが、地方で近くにコンビニやカフェなど食事をするところがないような場合は、ある程度の広さのある休憩室だとゆっくり休んでもらうことができますし、スタッフに長く仕事を続けてもらうためにも大切な配慮です。

特に男性のドクターは、スタッフや看護師は女性が多いことも考え、必要な設備や小物を奥様に相談してみるのも良いかもしれません。

次に院長室について、これは必要ないのではというドクターも多いのですが、勤務医の時と違って経営も行うことを考えると、来客に備えたり、個人的な資料を置いたりするのに使う部屋としてあると何かと便利です。また将来のことも考えると、体力的に疲れが出てきた時にひとりでゆったり休む場所があっても良いのではないでしょうか。

せっかく思い入れのある自分のクリニックですから、プライベートなスペースを作っておくことも忘れないようにしましょう。

「occhi」が選ばれる理由

クリニック開業で気をつけたいポイント⑦処置室

採血や点滴のために利用する処置室は、多くの患者さんにとってはあまり入りたくない場所であるかと思います。

そんな処置室ですが、医師としては医療行為を行う上で欠かせない部屋です。
今日は処置室のレイアウトや機器の配置で気をつけたいことをお話しします。

診療科目により異なりますが、最も場所を取るベッドの数をいくつにするかで悩むドクターが多いとのことです。

例えば内科では、風邪やインフルエンザが流行する冬季には点滴をする患者さんが増えるため、予想される来院患者数からある程度は余裕のある台数を置きたいところです。

最近はベッドとリクライニングチェアをどちらも取り入れ、短い時間の点滴はリクライニングチェアにするなど、スペースを節約するクリニックもあります。また、処置室に必須なオートクレーブや乾燥機の配置もスタッフの作業しやすいように整えます。
ここで忘れがちなのが、薬品保管庫や院内で利用する洗濯機のスペースです。これらはまとまったスペースが必要ですし、あとから場所を空けようとしても難しいので設計の段階で考えておきましょう。

処置室は作業効率重視になるのはもちろんですが、患者さんに不安を与えないよう壁やカーテンを優しい色にするなどの気遣いも必要です。

「occhi」が選ばれる理由

クリニック開業で気をつけたいポイント⑤受付カウンター

クリニックの診察室は、開業するドクターにとって今後最も長く過ごす場所ですのでこだわりたいところです。
個人医院となると、勤務医時代と異なり「医師」であると同時に「経営者」でもあります。そのためクリニックを管理するという点でも診察室は需要です。

紙媒体の電子化が進み受付と診察室の直接のやり取りが少なくなった現在ですが、待合室の状況を確認し、何らかの問題が起きた時にもすぐに対応できるよう、受付スタッフとの情報伝達はスムーズに行えるようにしましょう。
また受付に限らず看護師など他のスタッフも、ドクターの目が近いと緊張感を持ちながら仕事ができます。

ドクターがきっちりしていても他のスタッフがだらしないと、念願のクリニックの印象が壊れてしまいます。
同様に処置室やレントゲン室も、診察室を中心として目の行き渡る場所に配置しましょう。

さらに最近はプライバシーの問題に敏感な人も多いため、診察室の声が待合室や処置室などに漏れてしまわないよう、防音性の壁や天井を取り入れたいところです。
また電子カルテの普及によりデスクに大きなモニターを置いて診察するクリニックが増えましたが、その分の配線や電気容量も考える必要があります。

診察室は患者さんの不安を取り除くためにも、ドクターにとっての機能性を確保しながらも、待合室のように安心できる空間が理想です。

「occhi」が選ばれる理由

クリニック開業で気をつけたいポイント④待合室のレイアウト

待合室は患者さんが来院されていちばん長く時間を過ごす場所です。
快適に診察を待ってもらうためにも、そのレイアウトや雰囲気はとても大切です。
今日はクリニック開業をお考えのお医者様へ、待合室レイアウトのポイントをお話しします。

待合室は、予想される来院患者数をもとに広さやイスの配置を考えます。特に来院者と会計で混雑しやすい受付のカウンター前や、診察室へ向かう動線となる部分は充分にスペースを確保したいところです。
待ち時間が長くなることも考慮し、音楽や観葉植物を取り入れるなど、リラックスできる空間にしましょう。
また床はカーペットよりも、汚れが付着した際にもすぐに拭き取れる素材をおすすめします。
というのも水分をこぼしたり、具合が悪くて吐いたりする方もいるからです。

クッションフロアのように掃除がしやすく、適度な弾力性で足腰が疲れにくいものが良いでしょう。壁紙も真っ白な無機質なものよりも、優しいペールカラーや木目調が好まれます。
照明についても明るい蛍光灯でも良いですが、間接照明を用いて柔らかな光を演出するのもおすすめです。

待合室レイアウトは様々な工夫ができ、考えるのが楽しいところでもあります。
ただし、好みのものを入れたいあまりに狭苦しくならないよう気をつけましょう。

「occhi」が選ばれる理由

クリニック開業で気をつけたいポイント③入り口・玄関

個人医院では、ドクターの動きやすい診察室を設計することも重要ですが、患者さんがまず始めに入ってくる待合室も重要です。
患者さんは何らかの症状を抱え、不安な気持ちでドクターの診察を待っています。その患者さんの心を少しでも和らげるような待合室にしたいところですよね。
今日は、そもそも待合室に入る前の「入り口」、住宅で言えば「玄関」にあたる部分に注目します。

まず最低でも車椅子が通れる幅である85cm~100cmは確保しましょう。もちろんバリアフリーも意識し、入り口には極力段差を作らないようにします。
健康な人には妨げにならないような小さな段差でも、高齢者には転倒など思わぬ事故の原因になります。
逆に広すぎると空調で適温に調節された待合室に外気を入れてしまうことになるため、風除室を設けて扉を二重にするなどの工夫が必要です。
また診療科にもよりますが、ドアは高齢者や車椅子の方の来院も考えた自動ドアが理想です。その場合は不必要な時に開閉しないよう、手を触れて開くタイプの自動ドアが良いでしょう。

次回はクリニックの入り口とともにクリニックの「顔」となる、「待合室」のレイアウトのポイントをお話ししたいと思います。

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