月別アーカイブ: 2017年1月

相手に安心感を与える接し方とは

皆さん、患者の方や同僚の方と話す時に、どのように接していますか。
仕事が忙しかったり、疲れを感じている時はついつい冷たく対応してしまったという人もいるのではないでしょうか?「病は気から」ということわざがあるように精神が体に与える影響は大きいかと思います。

医者は患者の肉体的な病を治すだけでなく、患者の精神面的なサポートも行う必要がございます。患者の方は自分の体に何が起きているか正確に理解することが難しいですし、冷静になれない方もおられます。
医者はそのよな人たちに安心感を与えていかなければなりません。
しかし、中には人と上手にコミュニケーションを取ることが苦手な人もいますよね。そこで今回は、相手に安心感を与える接し方について解説していきたいと思います。

・自己重要感を満たす
人に安心感を持ってもらうためには相手の自己重要感を満たす必要があります。自己重要感とは承認要求のようなもので「自分は誰かから必要とされている」「自分には存在価値がある」と感じることで満たすことができます。人は孤独には耐えることができせん。病気など体が弱っている時は特に孤独を感じやすいですよね。そんなときこそ患者の自己重要感を満たし安心感を持ってもらうようにしましょう。

次回は具体的な方法について解説していきます。

「occhi」が選ばれる理由

お洒落好きなドクターも注目の、白衣のセレクトショップって?

私服はお気に入りのセレクトショップで買っている、というお洒落好きなドクターもたくさんいらっしゃることと思います。
今回は、そんなお洒落なドクターにぜひ注目して頂きたい「白衣専門のセレクトショップ」をご紹介します。

*白衣のセレクトショップ:PROFESSOR’S ROUND
東京都品川区のPROFESSOR’S ROUND(プロフェッサーズラウンド)は、医療用白衣を専門に取り扱うセレクトショップです。
店内には様々なブランド白衣、アパレルブランド、デザイナー商品からセレクトされたものが並んでおり、オリジナルの白衣もあるようです。
現役医師が立ち上げたショップで、店内では居合わせた医師同士で会話がはじまることも多いそうです。
会話の内容はファッションにとどまらず、医療技術や最新の治療法にまで及ぶとのことです。

お洒落な白衣を選べる上に、普段出会うことのないドクターとのネットワークもできるというのはなかなか珍しい機会ですよね。
学会などで上京した際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
毎日のワークウェアとしての白衣も、私服と同じようにお洒落でいたいものです。
お洒落なブランド白衣ならicona(アイコナ)にお任せください。

「occhi」が選ばれる理由

医療現場でも活躍!色の持つ心理効果とは?⑥~桃色編~

日本で桃色といえば、春先に盛りを迎える、美しい桜を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
その穏やかで優しい色合いの景色には、思わず立ち止まり見とれてしまいますよね。
そのような桃色ですが、どのような心理効果があるのでしょうか。詳しくお話ししたいと思います。

・桃色(ピンク色)の心理効果
桃色は人の心を包み込み、幸せな気持ち、優しい気持ちにする効果があります。血行の良い、健康的な肌の色を表す際にも形容される色で、みずみずしく若い印象があります。
恋愛や愛情を表す色としてよく知られていますが、ギフト用のリボンに桃色が用いられることも多く、「感謝を表す色」であることもうかがえます。
ピンク色のアイテムを身に付けると心身がほぐされ、周りにも優しい印象を与えることができます。また、自然と若さに意識が向くため、美容意識が高まると言われています。
一般に女性的な色のイメージがありますが、落ち着いた大人の男性にも似合う色です。
しかし、ネオンカラーのようなピンク色は不快感を与える場合もあるので、TPOに合わせた色合いを選びましょう。

いかがでしたでしょうか。

次回は「橙黄色(オレンジ色)」の心理効果をご紹介します。

「occhi」が選ばれる理由

医療現場でも活躍!色の持つ心理効果とは?⑤~緑色編~

木や森、田園風景など、自然の色のイメージがある「緑色」。
デスクワークで目が疲れた時には、緑色の景色を眺めるとリラックスできるというのはみなさんご存じのことでしょう
。そのような緑ですが、中性色(中間的な色)であるため、周りの色によって心理効果が左右される色でもあるのです。

それでは、緑色にはどのような心理効果があるのでしょうか。

ご紹介していきたいと思います。

・緑色の心理効果 緑色は、安定感や安心感、調和を表す色です。心身の疲れを癒したり、緊張をほぐしたり、穏やかな気持ちを与えたりする効果があります。「黄色+青色」の混色で作られるため、これら2つの色と似たようなイメージも持ち合わせたバランスのとれた色です。
また、「安全を表す色」として、非常口のマークや信号にも用いられています。 緑の服やアイテムを身に付けることによって、「自然体でいよう」という気持ちになれます。
淡い黄緑は若々しくフレッシュで、相手に優しい印象を与えます。そのため病院やクリニックのナース服として、淡い緑色が用いられているところもあります。

いかがでしたでしょうか。

次回は「桃色(ピンク色)」の心理効果をご紹介します。

「occhi」が選ばれる理由

医療現場でも活躍!色の持つ心理効果とは?④~赤色編~

暖かい火や太陽の色、生命を象徴する血の色である「赤色」。日本ではおめでたいことの象徴として「紅白」が用いられていますよね。「豊穣の色」としても伝統的なお祭りに多く使われてきた一方で、神社の鳥居に用いられている「朱色」は古代から魔除け・厄除けの色とされてきました。気分を高め、元気を与えてくれる赤色ですが、他にはどのような心理効果があるのでしょうか。詳しくお話ししたいと思います。

・赤色の心理効果
ポジティブな心理効果として、興奮を促す、気持ちを前向きにさせる、関心を集めるなどが挙げられます。活発な印象で、エネルギーを感じさせるアクティブな色です。
中世における革命の旗の色のイメージや、スポーツの応援では闘争心を駆り立てる色のイメージがあります。五感の中でも視覚に訴えかけてくるため、印象に残りやすい色です。

逆にネガティブな効果としてはよく知られているのは、気持ちを落ち着かなくさせることです。これは赤を見ることによってアドレナリン分泌が起こることによるもので、ポジティブな効果と対になってしまうものです。

いかがでしたでしょうか。
次回は「緑色」の心理効果をご紹介します。

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医療現場でも活躍!色の持つ心理効果とは?③~黄色編~

すべての有彩色の中で最も明るい色である「黄色」は人目を引きやすく、光や太陽などのイメージがあります。タンポポや菜の花など春の訪れを感じさせる色でもあり、見ているだけで心が弾み、楽しくなってくる色です。このような明るいイメージの大きい「黄色」ですが、どのような心理効果があるのでしょうか。詳しくお話ししたいと思います。

・黄色の心理効果
プラスの心理効果としては、気分が明るくなる、判断力を上げる、コミュニケーションを円滑にする、記憶力を高めるなどが挙げられます。「幸福の黄色いハンカチ」という有名な映画があるように、黄色は「希望の色」「ハッピーカラー」としてのインパクトがあります。

反対に、「危険」を感じさせ、注意喚起を促す色でもあるため、標識や看板に多く用いられています。また、明るいイメージの大きい黄色ですが、中世フランス語では黄褐色を意味する「fauve」という言葉は「裏切り」という意味も持ち合わせていました。そのため、中世ヨーロッパでは忌み嫌われ、ユダヤ人を差別するためのしるしとして黄色が用いられていました。

いかがでしたでしょうか。
次回は「赤色」の心理効果をご紹介します。

「occhi」が選ばれる理由

医療現場でも活躍!色の持つ心理効果とは?②~青色編~

爽やかな青い空、生命の源である海など、自然の景色を眺める時には圧倒的な量で「青」が存在しています。のんびりと空や海を見ていると、心が落ち着いてくるという方もいらっしゃいますよね。

古代エジプト初期の墳墓やインカ帝国の財宝の中からも、青い宝石として有名な「ターコイズ(トルコ石)」を用いた装飾品がたくさん見つかっていることから、人種や民族、性別、年代を問わず人気の高い色であるといえるでしょう。

それでは、古くから人々を魅了してきた青色にはどのような心理効果があるのでしょうか?詳しくご紹介していきたいと思います。

・青色の性質
青は「沈静の色」であり、多くの方がご存知の通り、興奮を抑え気持ちを落ち着かせます。
欧米では「純潔」を象徴する聖母マリアの色でもあります。

・青色の心理効果
ポジティブな心理効果としては、集中力を高める、食欲をコントロールできる、理知を感じさせるなどが挙げられます。

逆に、不安、寂しさ、悲しみなどのネガティブなイメージも感じられる色です。「青」を意味する英語の「blue」は、色の「青」という意味だけでなく「憂鬱な」という意味も含まれています。

いかがでしたでしょうか。
次回は「黄色」の心理効果をご紹介します。

「occhi」が選ばれる理由

医療現場でも活躍!色の持つ心理効果とは?①~白色編~

服を選ぶ時やインテリアを選ぶ時など、色を選択する場面はたくさんありますよね。
私たちは毎日「色」に囲まれて生活しているのにも関わらず、あまりにも身近なためにその存在にはほとんど無関心です。

しかし、心惹かれる色や直感で選ぶ色は、その人の深層心理を反映していると言われています。
今回は、白衣のメインカラーでもある「白色」の心理効果をお話しします。

・白色の性質
白は「浄化の色」「みそぎの色」と言われ、全ての色を包括する色です。
光を反射する最も明るい色であり、暗い色を引き立てる効果があります。
光を透過する白は、健康にはいちばん良い色と言われています。

・白色の心理効果
ポジティブな心理効果としては、清潔・清純な印象を与える、信頼感を与える、始まりを予感させる、実際よりも軽く(または広く)感じさせる、などがあります。
逆にネガティブな効果としては、冷淡な印象を与える、薄情なイメージ、味気ないなどが挙げられます。

いかがでしたでしょうか。

色の持つ効果を知ることで、色のチョイスから自分や相手の心の変化を知ることができますし、上手に扱えば疲労がたまっている人や患者さんを癒す効果もあります。

次回は「青色」の心理効果をご紹介します。

「occhi」が選ばれる理由

理系男子必見!冬のメンズ白衣コーディネート術③~ボトムス編~

こんにちは。 オーダー白衣通販のicona(アイコナ)です。

前回のブログでは、白衣に合わせるおすすめのトップスをご紹介しました。

今回は「ボトムス」に注目し、白衣とのコーディネートを考えてみましょう。

白衣を着てもオシャレに決まる、おすすめボトムは「ダークカラーのスキニー」です。
白衣は「ドクターコート」とも呼ばれますが、その見た目も、アウターとしてのコートに似ていますよね。
そのため、どうしても着膨れして見えやすいのです。
白衣と細身のスキニーを合わせると、Yラインの綺麗なシルエットが完成し、スラッとした印象を与えることができます。
また、ダークカラーがおすすめの理由は、白衣の「ホワイト」とのコントラストとして引き締め効果や脚長効果が期待できるからです。
逆にチノパンのようにゆとりのあるボトムは、ものによっては白衣と合わせるとダボついて見えやすく、さらに誤って薬品をこぼしてしまった時には、白衣の丈でカバーできないため注意が必要です。

いかがでしたでしょうか。

スキニーは、前回おすすめのトップスで紹介した「ニット・セーター」との相性も抜群です。 ご自分に合わせた白衣ファッションを見つけてみてくださいね。

「occhi」が選ばれる理由

理系男子必見!冬のメンズ白衣コーディネート術②~トップス編~

こんにちは。
オーダー白衣通販のicona(アイコナ)です。
今回は、白衣に合わせる「おすすめのトップス」をご紹介します。

冬のひんやりと寒い実験室でおすすめのトップスは、「薄手のニット・セーター」です。 あまりに厚手のものを着ると、白衣を着た時に着膨れして見えますので、オシャレ重視の方はインナーなどで調節するのが理想です。

「Vネック」や「ラウンドネック」の形のニットに、シャツとのレイヤードもおすすめです。 シャツを着ることで保温効果があるだけでなく、首元をスッキリと見せることができます。
白シャツを合わせると大人びた印象に、チェックシャツやデニムシャツを合わせるとカジュアルな印象になります。
また、実験室でニットを着る時に気を付けたいのは、「袖の長さ」です。 ニットの袖は、きちんと白衣の袖の中に納まる長さにしましょう。
というのも、ニットに用いられる繊維は酸やアルカリなどの薬品に弱く、家で洗濯できない場合が多いからです。

ニットはカラーバリエーションが豊富ですし、たくさんの素材や編み方もあって、何着も持っておきたい冬のマストアイテムです。

白衣と合わせたコーディネートを楽しんでみてください。

「occhi」が選ばれる理由