月別アーカイブ: 2016年12月

なぜ手術着は濃い緑色なの?

医療ドラマをよく見る方は、医師チーム全員が、白衣から専用の手術着に着替えて手術室に入っていくシーンを一度は目にしたことがあるでしょう。
その手術着ですが、何色が思い浮かぶでしょうか?
みなさん、濃い緑色や青色を想像していることかと思います。
今回は、そんな手術着が「どうして濃い緑色や青色なのか?」についてお答えします。

手術では、血液や臓器など「赤色」を長時間見続けることになります。
すると、その後で白いものを見た際に、赤色の補色である緑色が見えることがあります。
これを補色残像といいますが、とりわけ濃い色を見た時に起こりやすく、このせいでいわゆる「目がちかちかする」状態となってしまいます。
デリケートな臓器を扱い、かつ緻密な作業が必要な手術中にこのようになっては、ミスの原因にもなりかねません。
そのため、手術中に医師の視界を乱さないようにと、緑色や青色が意識して使われるようになったようです。

いかがでしたか?
集中力と緊張感が大切な手術室では、やはりこのような工夫は大切ですよね。
緑色には、目の疲れや緊張を和らげるリラックス効果があることも知られています。
普段目に疲れが溜まりやすい仕事をしている方は、身の回りのアイテムに緑色を取り入れてみると良いかもしれません。

「occhi」が選ばれる理由

白だけじゃない!意外と豊富な白衣のカラーバリエーション

こんにちは。
おしゃれなブランド白衣通販のicona(アイコナ)です。
白衣といえば、その名の通り白色がメインですが、実は意外とカラーバリエーションがあるのはご存知でしょうか?
今回は、白衣のカラーに注目してみましょう。

白衣に使われている色ですが、代表的なものとしては、水色、ピンク色、クリーム色、淡い緑色があります。
どれも目に優しい、落ち着いたカラーですよね。
冷たい印象を与えてしまいがちな通常の白い白衣と比べて、患者さんに安心感を与えることができるため、色付きの白衣を着るお医者さんが増えています。

総合病院などの規模の大きな病院では、制服として白衣やスクラブが統一されていることが多いです。
それに対し、医師や薬剤師と区別する目的で、小規模な個人医院の受付担当、薬局の事務員、登録販売者が色のついた白衣を着ていることがあります。

いかがでしたか?
色がついている白衣を「白衣」と呼ぶのはあまり納得がいかないかもしれませんが、
たくさんのカラーがあることを知っていただけたかと思います。
いつもの白い白衣の気分転換に、お気に入りの「カラー白衣」を一着持っておくのもおすすめです。

iconaのカラー白衣はオーダーメイドだから30色以上からお選びいただけます。iconaのカラー白衣

「occhi」が選ばれる理由

実験ノートを書くのはなぜ?

前回のブログでは、実験の時に必要な持ち物についてお話ししました。
今回は、前回はあまりご説明できなかった「理系学生にとっての必需品」とも言える実験ノートについて、さらに詳しくお話ししてみたいと思います。

そもそもどうして「実験ノート」が必要なのでしょうか?
例えば、あなたが研究中のテーマについて実験を行っているとして、論文を執筆するために重要な結果が出たとします。
そこで、もし実験ノートをとっていなかったとしたらどうなるでしょうか。

他の研究者に結果に至るまでの過程を示す証拠がないだけでなく、実験の再現性を確認する際にも困ってしまいますよね。
また、過去の実験の考察が、次の実験の計画の助けになることもあります。

このことから、実験ノートは「自分のため」にも大切であることが分かると思います。

いかがでしたでしょうか。
今は製薬会社など、実験ノートが電子化されているところもあるようです。

ノートのようにかさばらず検索しやすいことや、実験データがコンパクトにまとめられることなど、
メリットが多いため、今後は「電子実験ノート」が広がってゆきそうです。

もちろん便利ではありますが、まずは手書きで記すことで、自分なりの実験ノートを完成させてみてくださいね。

「occhi」が選ばれる理由

これだけ準備すればOK!実験の時の持ち物って?

小学生や中学生でも理科の授業で実験はありますが、本格的に白衣を着て実験をするのは一部の高校生、またはほとんどの方が大学生からではないでしょうか。

大学では、必要なものは自分で用意しなければならないことが多いため、特に実験が初めての方は戸惑ってしまうかもしれません。
そんな時のために、今回は実験に最低限必要なものについてお話しします。

・実験ノート
実験の過程を記録しておくことで、自分が行っている操作を確認できますし、また、そのつど結果や気づいたことを書き込むことで、実験後のレポートを書く際の参考にもなります。

・ボールペン
実験中は、たくさんの試薬や水などの液体を使います。
誤ってノートが濡れてしまった時にシャープペンでメモをしていたら、せっかくの実験データや測定値が消えてしまって台無しです。
そのため、水に濡れても消えにくい油性ボールペンを使うことをおすすめします。

・白衣
実験といえば白衣のイメージがありますが、必ずしもすべての実験に白衣が必要なわけではありません。化学や生物学の実験で、特に人体に有害な試薬を使うような実験では必須です。事前に確認をしておくと良いですね。

いかがでしたか?
慣れない実験室や器具に、不安なことも多いかと思います。
持ち物だけでもしっかり準備して、手際よく実験を進めていきましょう!

「occhi」が選ばれる理由

白衣を英語で言うと?

こんにちは。
オーダー白衣通販のicona(アイコナ)です。
みなさん、「白衣」を英語では何というかご存知でしょうか?
普段着ていても、案外思いつかないものかもしれません。
今回は、「白衣は英語ではどのように呼ばれているのか?」について注目してみましょう。

白衣をそのまま直訳すると “ white coat” になります。
日本語の「衣」を英語にすると”clothes”になりますが、”white clothes”と言わずに、日本語では「外套」や「上着」を意味する”coat”を使うところが面白いですね。
日本語からすぐに訳すのは難しいですが、白衣の形からすると納得です。
また、お医者さんの着ている白衣は、” white gown”や”white robe” とも呼ばれています。
しかし研究室などの実験室内では、”lab coat”(ラボ・コート)と呼ばれるのが一般的だそうです。
ラボ・コートの”lab”は、みなさんお聞きになったことがあるかと思いますが、”laboratory”(実験室、研究室)の略称です。

いかがでしたか?
理系学部出身の方で、仕事や研究で海外に行かれる方もいらっしゃることと思います。
特に研究職では、日常会話で使わないような専門用語も多いです。
これを機会に、理系としてよく使う英単語を勉強してみるのも良いですね。

「occhi」が選ばれる理由

白衣ライフを快適に!シューズ選びで失敗しないために知っておきたいこと④~パンプス編~

前回のブログでは、病院勤務の方に適したサンダルの選び方についてお話ししました。

今回は「勤務先でも、おしゃれでいたい!」という女性の方におすすめの、「パンプスタイプ」のシューズを選ぶ際に、気を付けておきたいことをお話しします。

パンプスは機能性よりもデザイン重視なものが多いため、スニーカーやサンダルと比べるとやはり、「歩きづらい」「ムレやすい」などの欠点が目立ってしまいます。

特に、足がムレてしまう靴は菌が増殖する原因にもなりますので、免疫力が低下している患者さんの多い病院では極力避けたいところです。

パンプスに使われていて、ムレにくい素材には、「本革」があります。
本革には、ヒトの肌に毛穴があるように無数の小さな穴があいています。

そのため通気性が良く、湿気がこもりにくいのです。
逆に「布製」や「合成皮革」のものは、足との隙間の部分からしか空気が出入りしないため、ムレやすくなります。

いかがでしたでしょうか。
服と同じように、靴にも素材選びが大切であることがお分かりいただけたかと思います。

最近では医療従事者の方のために、通気性、静菌作用、衝撃吸収力に優れ、かつ履き心地も追求したパンプスが販売されているようです。
気になった方はチェックしてみてくださいね。

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白衣ライフを快適に!シューズ選びで失敗しないために知っておきたいこと③~サンダル編~

前回のブログでは、病院勤務の方に適したスニーカーの選び方についてお話ししました。
今回は、 「スニーカーはムレやすいから、あまり履きたくない!」 「もっとリラックスできるシューズがいい!」 という方にもおすすめの、「サンダルタイプ」のシューズの選び方についてご紹介します。

まず、スニーカーと同じく素材に注目してみると、主に合成皮革と人工皮革の製品に分けられます。 合成皮革は価格が安く、軽量な点が長所です。しかし毎日使うことを考えると、耐久性に不安が残ります。
一方で、人工皮革は耐久性に優れていますが、その分値段も高くなってしまいます。 どちらも長所・短所がありますので、予算や好みに合わせて検討してみてください。

次に、サンダルの形(かたち)に注目してみましょう。 近年サンダルタイプの中でも人気になっているのは、「クロックス」のように、かかと部分のベルトが動かせるものだそうです。 スニーカーと違い着脱が簡単ですし、またそのつど靴を触らなくてもよいため衛生的です。

いかがでしたでしょうか。 病院やクリニックで快適に仕事ができるように、シューズにもぜひこだわりを持ってみてくださいね。

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白衣ライフを快適に!シューズ選びで失敗しないために知っておきたいこと②~スニーカー編~

こんにちは。
オーダー白衣通販のicona(アイコナ)です。
前回のブログでは、シューズ選びで失敗しないための、サイズ選びの注意点をお話ししました。
今回は、シューズの中でも「スニーカー」に注目します。
病院勤務の方が、仕事で履くのに適したスニーカーを選ぶ際の参考になればと思います。

病院で履くスニーカー選びで、注目して頂きたいのは「靴底」です。
靴底の素材としてはまず、「ゴム」があります。
ゴム底のスニーカーのメリットとしては、滑りにくいことが挙げられます。

救急の患者さんを運ぶ際に走らなければならないなど、意外と走る機会の多い総合病院勤務の方におすすめです。
デメリットとしては、歩いたり走ったりした時の摩擦で、ゴム底特有の「キュッ」という音が鳴りやすいことです。
夜勤の時は注意が必要ですね。

次に、「EVA」という素材をご紹介します。
こちらはクッション性があって軽量なため、「立ち仕事で、脚のむくみが気になる」というような女性の方におすすめです。
欠点は、ゴム底のものと比べると滑りやすくなるところです。

いかがでしたでしょうか。
それぞれの靴底の素材の特徴を知って、あなたにぴったりのスニーカーを見つけてくださいね。

「occhi」が選ばれる理由

白衣ライフを快適に!シューズ選びで失敗しないために知っておきたいこと①~サイズ編~

総合病院では、お医者さんであれば緊急の手術があったり、看護師さんであればナースコールで患者さんのもとへ駆けつけなければならなかったりと、病院内でも動き回らなければならない場合が多いかと思います。

そんな時、自分の足に合ったシューズを選べていないと、靴擦れや足のむくみの原因になり、仕事に集中できませんよね。
今回は、病院内で履くシューズの「サイズ」に注目し、選ぶ時に気を付けたいことをお話ししたいと思います。

シューズ選びで大切なのは、「サイズや幅は大きめの、ゆったりしたものを選ぶ」ことです。
特に看護師の方は、中腰になって患者さんを抱き起こしたり、物を持ち上げたり、しゃがんだりと、足腰に負担のかかる動きが案外多いものです。

そのため、普段履いている靴と同じサイズにすると、外反母趾など足元のトラブルの元になりかねません。

店頭で購入するときは必ず試着し、仕事でよく行う動作を実際にやってみて、足に余計な負担がかかっていないか確認することが大切です。

いかがでしたでしょうか。
勤務先で毎日履くものなので、自分にぴったりのものを選びたいですよね。
悩んでいらっしゃった方は参考にしていただければと思います。

「occhi」が選ばれる理由

リケジョ(理系女子)必見!冬のレディース白衣コーディネート術③~ボトムス編~

こんにちは。
オーダー白衣通販のicona(アイコナ)です。
前回のブログでは、白衣に合わせる「おすすめのトップス」に注目してみました。
今回は、「おすすめのボトムス」をご紹介します。

白衣を着てもオシャレに決まる、おすすめボトムは「ダークカラーのスキニー」です。
白衣はしばしば「ドクターコート」と呼ばれますが、その見た目も、アウターとしてのコートに似ていますよね。
そのため、どうしても着膨れして見えやすいのです。
スキニーと合わせることで、白衣を着ていてもスラッとした印象を与えることができます。
また、ダークカラーがおすすめの理由は、白衣のほとんどが白や淡いブルー、ピンクなどの優しい色なので、コントラストとして引き締め効果や美脚効果が期待できるからです。

逆に、ガウチョパンツやロングスカートのような裾の広がったボトムは、白衣と合わせるとダボついて見えやすく、さらに誤って薬品をこぼしてしまった時に、白衣の丈ではカバーできないためあまりおすすめできません。

いかがでしたでしょうか。
スキニーは、前回おすすめのトップスで紹介した「ニット・セーター」との相性も抜群です。
ご自分に合わせた白衣ファッション、コーディネートを見つけてみてくださいね!

「occhi」が選ばれる理由